◆状態◆
目立つようなキズやカケ等無く、良い状態です。
◆時代◆
1890年〜1900年初頭
◆サイズ◆
直径20.5cm 高さ4.8cm
◆商品説明◆
Meyr's Neffe工房の始まりは、1816年まで遡るといわれております。ジョセフ・マイヤーによって設立されました。彼の甥のジョアン・マイヤーによって1841年Meyr's Neffeとなりました。
ロブマイヤー創立者の娘と結婚し姻戚関係となった事から、高品質でデザイン性溢れる作品をつくりだし1873年の万博で大成功を収めています。
1922年にモーゼルに吸収されその歴史に幕を閉じました。
本品はエナメル彩で、花紋を大胆に絵付けしています。
ガラス皿を大輪の花に見立てて、上から見ると花を見下ろすかのようです。
立体的なエナメル彩絵付けにより、非常に躍動感あふれる仕上となっています。
直径20cmのサイズ感なので、お菓子あるいはフルーツにピッタリのサイズです。
稀少性あるガラス器です。