◆ご商談中◆ 純銀製 1834年 ロンドン製 果実紋ティーキャディスプーン

URG-64

45,000円(税4,091円)

在庫状況 SOLD OUT

時代


◆状態◆

目立つようなキズや凹みなど無く、良い状態です。


◆重量◆

17g


◆時代◆

1834年 ロンドン製 John & Henry & Charles Lias.


◆サイズ◆

全長10cm ボウル部分長さ4.8cm ボウル部分幅2.8cm

◆商品説明◆

一見ベリースプーンのようなデザインのティ―キャディスプーンです。

スプーンボウル面には、果実紋の装飾が入っております。この果実はオレンジのようにも見えます。

柄の部分には、リーフ(葉)の彫り込み装飾が施されているのが可愛らしいアクセントになっています。

柄の部分のデザインは、フィドルパターンで面積が広いのでリーフの彫り込みを入れる遊び心もあったようです。

1834年の初期ヴィクトリアンで、しっかりとした作りでレベルの高さを感じされるティーキャディスプーンです。

John & Henry & charles工房については、詳細な情報が資料に残っているので簡単に説明をしておきます。

1791年にジョン・リアスがバックルメーカーとして事業を始めたことがスタートの工房です。

1818年に、ジョン・リアスは息子ヘンリー・リアス1世をパートナーとして迎え、1823年から1837年にかけて、もう一人の息子チャールズが加わり家族経営となっています。

1850年には、ヘンリー・リアス1世の息子ヘンリー・リアス2世が加わっています。

1879年に、ヘンリー・リーアス2世はジェームズ・ウェイクリーと共に法人化します。

1884年に、ジェームズ・ウェイクリーとフランク・ウィーラーに代わり1909年にウェイクリー・アンド・ウィーラーと名称を変更しています。

1957年に、パジェット・アンド・ブラハム社によって買収されました。