◆状態◆
目立つようなキズや凹みなど無く、良い状態です。オリジナルボックスの方も痛みもありません。
◆重量・サイズ・数量◆
サービングナイフ(1本):190g 全長31cm ナイフ部分長さ18.5cm ナイフ部分幅4cm
サービングフォーク(1本):144g 全長24.5cm フォーク部分長さ9cm フォーク部分幅5cm
サービングスプーン(4本):83g 全長22.5cm ボウル部分長さ8cm ボウル部分幅4.5cm
テーブルスプーン(2本):45g 全長18.5cm ボウル部分長さ6.5cm ボウル部分幅4cm
フィッシュ用ナイフ(18本):66g 全長21.6cm ナイフ部分長さ12�僉.淵ぅ嬋�分幅1.5cm
フィッシュ用フォーク(18本):58g 全長18.5cm フォーク部分長さ6cm フォーク部分幅1.8cm
デザート用ナイフ(18本):58g 全長21.5cm ナイフ部分長さ11cm ナイフ部分幅1.8cm
デザート用フォーク(18本):44g 全長17.5cm フォーク部分長さ5cm フォーク部分幅1.5cm
合計数量 80本
◆商品説明◆
上質な木箱入りの80ピースの純銀製ディナーセットです。
財産の一つである銀製品の為、木製の箱には鍵付きとなっております。当時の鍵もそのまま残っています。
中身も1本の欠落なく、すべて揃った見事な純銀製のディナーセットです。
全てのナイフとフォークも純銀製です。肉類は硬いためナイフが別の素材を用いるので、本品のセットはお魚を食するのに使用したフィッシュナイフ&フォークセットが入っています。
フィッシュ用のものは、柄の部分がピストルハンドルと呼ばれる緩やかな曲線を描くデザインになっております。
デザート用のナイフは、正式なアフターヌーンティーで使われるラウンド型のデザインとなっております。
全てのお品に、繁栄の意味合いがある「アカンサス紋」をデザインした装飾が施されています。
なかでも、デザート用のナイフとフォークにおいては柄の部分はレリーフ仕上で本体は彫り込み装飾となっており凝ったつくりになっています。どちらも両面に装飾が入った素晴らしい仕上がりです。
サービングスプーンとテーブルスプーンについても、同様に美しいアカンサス紋の彫り込み装飾がはいっており手に取るとしっかりとした重量感を感じる作りとなっています。
製作年は、1897年のヴィクトリアンで Harrison Brothers & Howson工房の手によるものです。
80ピースという数もですが、これだけの重量のシルバー製品は今後ますます稀少性が増し価格も高騰傾向になると思います。
当店おすすめの逸品アンティークシルバーです。