純銀製 1891年 ロンドン製 薔薇紋 クラレットジャグ

URE-225

175,000円(税15,909円)

時代
購入数

◆状態◆

目立つようなキズや凹み等無く、良い状態です。

ガラス部分のジャグ本体にもキズやかけなどありません。


◆重量◆

889g


◆時代◆

1891年 ロンドン製 Horace Woodward & Co.工房製


◆サイズ◆

全体の高さ29僉|蹐口からハンドルまで15cm ジャグ内径4cm

容量約1050ミリリットル


◆商品説明◆


薔薇紋の美しい装飾と、格子紋状にカットされたガラスの組合せが美しいクラレットジャグです。

ヴィクトリアン後期に作られたもので、この頃が一番装飾性が高いデザインになっています。

容量は約1050ミリリットルとなります。

本来は赤ワインをいれるクラレットジャグですが、アイスティーなどにも良いかと思います。

赤ワインやアイスティーなど濃い色の液体が入ると、ガラス部分のカットが更に映えて美しく輝くと思います。

製作工房は、Harace Woodward & Co.工房となります。

設立は、1850年頃と言われており最初の工房はバーミンガムにありました。その後1853年にロンドンにショールームをオープンします。

ジョージ・カトライトとジョセフ・ハイロンズによって設立されています。

この工房は、1851年・1862年のロンドン万博をはじめとしてパリ万博やメルボルンの万博に出展して大成功をおさめます。

その後1919年にAdie Brtothers Ltd.に買収されてその歴史に幕を閉じました。



その後幾度か名称が変更されていますが、1865年にはHorace Woodward & Co.となります。