ドイツ フィッチェンロイター エリザベート ルイーズ ヴィジェ ルブラン 自画像 陶板画

JK-110

396,000円(税36,000円)

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◆状態◆

陶板には、目立つようなキズ等無く良い状態です。

額縁は、オリジナルです。一か所剥離が見られる部分がございます。


◆商品説明◆

エリザベート ルイーズ ヴィジェ ルブランは、18世紀フランスにおける最も有名な女性画家です。

有名なマリー・アントワネットの肖像画を描いた作品をご覧になった方は多いと思います。

ルブランはマリー・アントワネットに気に入られ、数年にわたり彼女とその子供たちの肖像画を描きます。

マリー・アントワネットとは親密な友人関係だったといわれています。

その後ルブランは、イタリア・オーストリア・ロシアで画家として活動し沢山の絵画を制作しています。

本品は、ルブランが1790年にフィレンツェで描いた自画像をモチーフにしたものです。

1865年頃に、フィッチェンロイターが製作しました。

丁寧に絵付けされていて美しい肖像画です。

額も当時のオリジナルのものとなっています。