純銀製 バーナード工房製 ティーアーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



品番

URA-237

価格

SOLD

商品名
純銀製 シェフィールド製 バーナード工房製 ティーアーン
サイズ
全体の高さ41cm ハンドルから26cm 内径9cm
重量

1410g 容量約2300ミリリットル

年代
1878年 ロンドン製 バーナード工房製(4代目ウォルター・バーナード期)
状態
目立つようなキズや凹み等はありません。良い状態です。

恐らく世界最古のシルバー工房であるといわれている、「バーナード」工房製のティーアーンです。バーナード工房の歴史を紐解くと、1680年までさかのぼるといわれておりバーナード一族が工房経営にかかわるようになったのは1786年頃と言われております。本品は初代バーナードから4代目のウォルター・バーナード時代に製作されたティーアーンとなります。その後バーナードの工房の歴史は、1977年にPadget Brahamに吸収されて幕を閉じました。希少なお茶が大量に輸入されることにより、お茶の価格が下がるとお湯を沸かすための道具であるティーアーンが歴史に登場したといわれております。ティーケトルよりも大量のお湯を入れることができるティーアーンの普及により、ティータイムが長くなったという説もあります。ティーアーンのタイプは、ウオーマーがついているもの、内側に鉄の棒を入れて使うもの、棒がないものとなっており本品は、棒はなくお湯を入れてそのまま使うタイプです。本品の容量も約2.3リットルです。名工房のティーアーンは、無駄な装飾を省いたシンプルが仕上がりですが、その中でのビーディング仕上げにハンドルの部分のアカンサス紋装飾など細部の装飾が美しいデザインです。名工房の逸品で、当店のおすすめアンティークシルバーです。本来であれば、左右対称のポットとのペアで使用するカフェオレポットです。今回は、右手用のカフェオレポットのみだけなので、純銀製でリーズナブルなお値段でお出しできることになりました。コーヒーポットとしての用途におすすめです。エレガントな猫脚でざいんとフルーテッドパターンの組合せがシンプルで上品です。容量は約300ミリリットル入ります。






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