フィリグリー細工 ティーキャディスプーン

 

 

 

 

 

 

 

 



品番

O-526

価格

SOLD

商品名
純銀製 フィリグリー細工 ティーキャディスプーン
サイズ
全長8cm ボウル部分長さ5cm ボウル部分幅3.5cm
重量
11g
年代

1802年 バーミンガム製 Samuel Pemberton 工房製    

状態
目立つようなキズや凹みなどはございません。良い状態です。

フィリグリー細工と呼ばれる技法を駆使したティーキャディスプーンです。フィリグリー細工とは、細い銀線をねじりながら細工する技法で古くは日本でも平戸細工と呼ばれて使われております。直径僅か1.5cmx2cmという非常に小さな面積の中にこのフィリグリー細工を取り入れて作られたティーキャディスプーンは正に逸品です。1802年のジョージアンの時代に、このような素晴らしい技法で作られた事に感嘆いたします。ティーキャディスプーンコレクターが欲しがるお品の一つでもあります。制作工房である、「Samuel Pemberton」は特に優れたティーキャディスプーンを多数制作している有名工房です。その設立は、1704年までさかのぼります。美しいフィリグリー細工と細かなブライトカットの彫り込み装飾が見事な名品です。






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